がん哲学外来ドキュメンタリー映画 製作支援のお願い

二人に1人ががんにかかる時代。がんはすぐに死ぬのではなく共存してどう向き合っていくかが問われる病になっています。そんな時代に誕生したのが「がん哲学外来」。

提唱者は、順天堂大学医学部病理・腫瘍学/樋野興夫教授。

がんになって初めて死を意識し、人生を振り返り、死ぬまでに何をなすべきかを考える患者と治療に真剣に取り組む医療従事者が立場を超えて集う交流の場が2008年にできたことががん哲学外来のはじまりでした。

現在、がん哲学外来の神髄を紹介すべく映画製作が進められています。


タイトルは

「がんと生きる 言葉の処方箋」(仮題)


増え続けるがん患者の現状を鑑みても本作品の存在意義があります。

映画は自主製作です。がん哲学を通じて命と人生に向かい合う生き方を問いたいのです。是非とも皆様の製作資金へのご支援をお願い致します。



概 要:劇場公開ドキュメンタリー映画 90分前後

●撮影取材開始2017年10月 ●撮影2018年1月~

●完成2018年秋 ●一般公開2018年11月

●監修 樋野興夫

●監督 野澤和之


<支援金について〉 目標金額2,000万円*支援金の金額は問いません

<上映> 全国約140所のメディカル・カフェでのネットワーク上映

     独立ミニシアター上映 医療・看護関連の大学・専門学校上映

     英語版による海外上映

 


製作母体:がん哲学外来映画製作委員会

〒101-0003

東京都千代田区一ツ橋2-4-4岩波書店一ツ橋別館6F

電話番号・03-5216-8918(担当  田寺

口座番号:三菱東京UFJ銀行 神保町支店

[普通口座] [店番]013  [番号] 0980066

[口座名] がん哲学外来映画製作委員会