<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌⑤0330> 


 
3月29日 樋野興夫先生の新著「われ21世紀の新渡戸とならん」の出版記念講演会の撮影となった。先生のエッセイ集の本。読みやすい。
講演は、いつものように先生の独壇場だ。会場のお茶の水クリスチャンセンターのチャペルには、100人くらいはいたと思う。外は満開の桜。会場は、先生の話で盛り上がる。司会の榊原寛牧師の巧みな話術で更に盛り上がる。
約1時間の講演が終わって、30分間のインタビューをすることができた。
がんについていろいろ答えてくれた。難解といえば難解。
 
質問「先生、数多くの個人面談を続けて疲労やストレスはないんですか?」
答え「ないよ。面談の最後に笑顔をもらえるから救われるよ。」
実に明快なインタビューだった。
私の肩の凝りが少しほぐれた。ありがとうございました。
 
 監督:野澤和之

がん哲学外来映画製作委員会2018

【ドキュメンタリー映画概要】 ●劇場公開ドキュメンタリー映画90分前後      ●撮影取材開始2017年10月               ●撮影2018年1月~    ●2018秋完成  ●一般公開2018年11月 製作:がん哲学外来映画製作委員会  監修:樋野興夫  監督:野澤和之

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